小林正観さんのお話を消化〜争いごとがなくならないのは、「い・ど・お」の心を捨てられないから〜

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 初めまして あよりー です。

 普段は会社員として

 一般企業に勤めているサラリーマン。

 家庭では一児の父親です。趣味は読書。

 今回のブログでは、

 私の好きな小林正観さんの本の一節を一つ一つ噛み砕きながら、

 皆さんへの紹介と自分への消化として綴りたいと思います。

 今回参考にする書籍はこちらです↓

<参考元:https://www.skp358.com/topics/goods/detail/book/book067.html

 小林正観さんってどんな人?

 小林正観さん(1948−2011年)は、

 もともと旅行作家で、

 旅先の旅館で、

 人生相談を受けているうちに、

 だんだんと相談人数が増え

 相談が講演になり、

 その講演依頼が相次ぎ、

 年間365日のうち

 ほとんどを日本全国を飛び回り講演をする人になった人です。

 超常現象に興味を持ち、

 研究していくうちに、

 「どうやら神様が存在するらしい」

 という結論に至り、

 発見してきた法則の数々を講演や書籍で伝えて来られました。

 (小林正観さんの公式ホームページはこちらです→https://www.skp358.com/

 その沢山の講演、多くの書籍の中で、ダイジェストのようにお話がまとまっているのが、

 上記のありがとうの神様という書籍です。

 表題に戻ります。

 ”争いごとがなくならないのは、「い・ど・お」の心を捨てられないから”

 要約

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 まず、この「い・ど・お」とは、

 「い」:「威張る」

 「ど」:「怒鳴る」

 「お」:「怒る」

 という、つい人が時に

 現してしまいがちな感情を、

 小林正観さんが、

 あまりおすすめしない、むしろ、

 「威張らない、怒鳴らない、怒らないようにしましょう」

 とおっしゃっています。

 正観さんは、その「い・ど・お」の時の人の感情を洞察し、

 「自分は間違っていない」や「相手が間違っている」とか、

 「自分が正しい」と思った時に、怒りや憎しみや、攻撃の心が湧いて来るとしています。

 「自分はもしかしたら間違っているかもしれない」と思って人に接すれば、

 そもそも相手に対して、憎悪や攻撃する感情に繋がらないのではないかとしています。

 正観さんは、「どんなときでも、怒らないこと。どんなときでも、相手を憎まないこと。

 もしかしたら、私が間違っているのではないだろうか」と思い続けることが、

 「謙虚」ということではないだろうか。としています。

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 自分自身、日常生活や仕事で、忙しく大変な状況に追い込まれた時に、

 理不尽なことが有ると、つい、「はぁ!?(怒)」と思う時が有ります。

 その時の自分の心を振り返ると、

 自分が自分を守るために、無意識にある「自分は正しい」という気持ちが、

 相手に「おかしい」「間違っている」という、

 「い・ど・お」の感情になってしまっているのだと思います。

 「自分が間違っているのかもしれない」そう思うことは、

 一見、困難な状況で、さらに自分を追い込むかのように見えるかもしれませんが、

自分自身の感情が、怒りや憎悪で振舞わされる前に、一度クールダウンして

視野を広く冷静にすることができる、メソッドなのだと思います。

 人それぞれ大切にしている

 価値観があり、

 その人は「何を大切にしているのかな?」

 「自分が感じたことは、もしかしたら間違っているかもしれない」

 と考えてみることが、「い・ど・お」の気持ちを持たないための第一歩なのだと思います。

 以上、今回は”争いごとがなくならないのは、「い・ど・お」の心を捨てられないから”

 の要約と咀嚼でした。

 小林正観さんの講演は、最近YouTubeでもアップされていますので、気になる方は是非ご覧ください。

 ではまた〜☆

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