つい子供に怒ってしまう〜穏やかな心でいるための具体的方法〜

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 ついカッとなって

 子供に怒ってしまうこと

 有りますよね。

 怒った後になって、

 「言い過ぎたかな?」 と後悔したり、

 その時の子供の表情を思い出して

 心がギュウッと締め付けられたり、、、

・怒りたくない

・怒鳴りたくない

・叱りつけたくない

 きっと、このように

 怒る立場の人も

 本当は思ってるのではないでしょうか。

 そこで、このブログでは、

・怒らないための具体的方法をご紹介します

 それは、自分が子供に対して怒っている時

「自分は正しい」と思ってないか?

「正義感」「使命感」を押し付けようとしていないか?

と自問してみること

 です。

 親から見た子供は、

 常に親の常識の範疇を超えた、

 ときに危険なことをしかねない

 危なっかしい存在です。

 でも、自分が子供に怒ってしまった時、

 ふと、自分自身の心を見つめて、

「自分は正しい」と思って、

「自分の正義感」「価値観」を子供に強要しようとしていないか?

そもそも、自分の考えは「もしかしたら間違っているのかもしれない」 

 そう謙虚に考え直すと、

 子供に感じた

 怒りの感情の波が

 引いていくかもしれません。

 

 親御さんが、

 親としての自分を律するために

「正義感」「使命感」を持つことは

 いいかもしれません。

 

 しかし、その価値観を

 子供や自分以外の人に

 押し付けようとした時、

 怒りのような攻撃的な気持ちが生まれ、

 周りが見えにくくなってしまう

 のかもしれません。

「正義感」「自分が正しいと思っていること」

を押し付けない

「もしかしたら自分の考えが間違っているのかもしれない」

といつも思うこと

 それが、怒らずに穏やかに生きるヒントなのかもしれません。

 今回のお話は、

 小林正観著『ありがとうの神様』

 (ダイヤモンド社、2015年)

 の中から、「い・ど・おの法則」

 というお話を参考に記させて頂いております。

 「い・ど・お」の法則とは

 ・威張らない

 ・怒鳴らない

 ・怒らない

 で「自分はもしかしたら間違っているのかもしれない」

 と常に謙虚に生きることが、

 神様に好かれる一つの法則(習慣)と記されています。

 私自身、つい自分の子供に怒り、

 後になって、悔やむ。

 そんな時に、小林正観さんの

 この「いどおの法則」を思い出すよう

 にしています。

 怒りそうな時は、

 「自分は正しいのか?」

 と思いつつ、

 威張らず、怒鳴らず、怒らず、接すれば

 子供に伝えたいことが

 違った角度から伝わるかもしれません。

 では、また〜☆

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